スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


【The Best Of 2016】The Best Albums Of 2016 (30→01)

 

 

2016年ベスト・アルバム30選の発表です。今年リリースされた作品の中から選りすぐりの30枚をランキング形式で発表します。是非ともお気に入りの一枚を見つけてみてください。

 

 

30. Wye Oak / Tween

 

 

まるでBeach Houseを彷彿とさせる甘いサイケデリアに満ち溢れた一枚。クロージングトラックは今年のベストトラックと言っていい。

 

【Best Track】“Watching the Waiting

 


 

 

29. Fifth Harmony / 7/27

 

 

 

個人的にはアリアナ新作よりも断然こっち。純粋に曲が良い。中でもJamie xxの"Good Time"をメインストリーム化して歌ったようなM2は何度聴いてもアガる。

 

【Best Track】“Work From Home

 


 

 

28. The Range / Potential

 

 

端的にいえば白人ナードが作った知性溢れるヒップホップ・レコード。悪く言えばとてもピッチフォーク的だが、それでもこの音には抗えない。

 

【Best Track】“Florida

 


 

 

27. Weyes Blood / Front Row Seat to Earth

 

 

どこか古風なドリーミー・サイケデリック・フォーク集。はるか昔から変わらない音楽の普遍的魅力がここにある。

 

【Best Track】“Do You Need My Love

 


 

 

26. Jenny Hval / Blood Bitch

 

 

狂気と官能にまみれたサウンドスケープにただただ戦慄。このオンナは全くブレない、それどころか前作をも余裕で超えている。全国のインディー男子は皆正座しながら聴くべし。

 

【Best Track】“Conceptual Romance

 


 

 

25. Nothing / Tired Of Tomorrow

 

 

シューゲイザーはまだ死んでいない。

 

【Best Track】“Vertigo Flowers

 


 

 

24. Florist / The Birds Outside Sang

 

 

Frankie Cosmosの影に隠れて見落とされてしまったニューヨーク産DIYガールズ・ポップ佳作。巧すぎない歌と演奏が沁みる。

 

【Best Track】“I Was

 


 

 

23. Chairlift / Moth

 

 

以前よりも強靭なリズムが前面に押し出された踊れる一枚。お世辞抜きにキャリアハイと断言してしまっていいと思う(それだけに解散は非常に残念)。

 

【Best Track】“Moth to the Flame

 


 

 

22. Field Mouse / Episodic

 

 

以前よりもソングライティング力が格段に向上。結果、全曲キラーと呼んでもいいガールズロック・レコードに。Swearin'のアリソンやCEGのジョセフが参加している点もアツい。

 

【Best Track】“Beacon

 


 

 

21. Pinegrove / Cardinal

 

 

今年、Mitskiの新作と共に世界中のメディアやリスナーから絶賛されたインディーロック作品。素朴で耳馴染みのいいサウンドは「インディーロックの良心」という言葉がとてもよく似合う。

 

【Best Track】“Old Friends

 


 

 

20. Nicolas Jaar / Sirens

 

 

ドラムンベース、アンビエント、ジャズ、オールディーズ、次から次へと音が移り変わっていく様はまるで一本の映画を観ているかのよう。それでいて、あくまでもポップ。見事という他ない。

 

【Best Track】“The Governor

 


 

 

19. The Hotelier / Goodness

 

 

涙なしでは聴けないテン年代エモのマスターピース。

 

【Best Track】“Goodness Pt. 2

 


 

 

18. G.L.O.S.S. / Trance Day Of Revenge

 

 

あまりにもピュアすぎるハードコア・パンク。もはやただの社畜と化してしまった今の私に必要な音楽がこれ。

 

【Best Track】“We Live

 


 

 

17. Porches / Pool

 

 

 

メロディック、メランコリック、ノスタルジックの三拍子が揃った理想のプールサイド・ポップ。この夏のBGMに。…と上半期ベスト時に書いたが、結局夏に限らず一年を通してよく聴いた。

 

【Best Track】“Be Apart

 


 

 

16. Eddi Front / Marina

 

 

普遍的ピアノポップを不協和音でガタガタに潰して刺激的な音楽に再構築しているところが見事。これは絶対に売れないが、それでいい。

 

【Best Track】“Elevator

 


 

 

15. The 1975 / I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful yet So Unaware of It

 

 

第一印象は地味だが、聴けば聴くほど魅力的な楽曲が詰まっていることに気付くはず。友達同士で「一番好きな曲はどれ?」なんて話し合うのも今作の楽しみ方の一つだと思う。

 

【Best Track】“Paris (Live)

 


 

 

14. PUP / The Dream Is Over

 

 

 

首尾一貫してメロディアス、ハイエナジー、そしてほんのりナード(コレが一番重要)。聴いていると思わず拳を天高く突き上げたくなるようなロックレコード。つまり最高。

 

【Best Track】“DVP

 


 

 

13. Cymbals Eat Guitars / Pretty Years

 

 

これまでの荒々しいパンクサウンドやボーカリスト=ジョセフのエモーショナルな歌はそのままに、一部でサックスやシンセサイザーを取り入れた意欲作。

 

【Best Track】“WELL

 


 

 

12. Frankie Cosmos / Next Thing

 

 

所属レーベルこそ変われども、まるで鼻歌のようなトゥイーポップは相変わらず。大好き。来日公演切望。

 

【Best Track】“Sappho

 


 

 

11. Shura / Nothing's Real

 

 

待望のデビューフルアルバム。曲が素晴らしいのはもちろん、俗なカラフルポップに振り切っていないところに品性を感じる。私は去年のCarly Rae Jepsenを思い出した。

 

【Best Track】“What's It Gonna Be?

 


 

 

10. Japanese Breakfast / Psychopomp

 

 

2016年における正しいインディーの在り方。

 

【Best Track】“In Heaven

 


 

 

09. Tancred / Out of the Garden

 

 

Now, Nowの女性ギタリストによるソロ新作。前作がベッドルーム・エモなら、今作は直球オルタナティブ。駆け抜けるようなギターサウンドに思わず心躍る。

 

【Best Track】“Sell My Head

 


 

 

08. White Lung / Paradise

 

 

前作の熱量はそのままに、よりシャープに、よりニューウェイビーに。クソカッコいい。毎日のストレスもこれ一枚で全て吹き飛ぶ。

 

【Best Track】“Below

 


 

 

07. Angel Olsen / My Woman

 

 

聴けばわかる。これが世界中で評価されたのは必然。

 

【Best Track】“Sister

 


 

 

06. Mitski / Puberty 2

 

 

「オルタナ演歌」とでも呼びたくなるようなノイジーでエモーショナルなポップソングが凝縮された一枚。M5で思わず涙腺崩壊。

 

【Best Track】“Your Best American Girl

 


 

 

05. Joyce Manor / Cody

 

 

アタマからケツまで泣きメロパンクのオンパレードで堪らずガッツポーズ。ヒップホップ、テクノ、R&B、エクスペリメンタル、色々回り道したが、やっぱりこういう音楽が一番好きだ。

 

【Best Track】“Fake I.D.

 


 

 

04. Camp Cope / Camp Cope

 

 

今もっともインディーロックがアツい街オーストラリアはメルボルンから届けられた感情剥き出しのガールズロック。泣ける。去年がHop Along なら、今年は彼女たち。

 

【Best Track】“Done

 


 

 

03. Crying / Beyond the Fleeting Gale

 

 

ドリームポップ×バブルガムパンク×チップチューンという摩訶不思議なサウンドが病み付きになる一枚。もう〈Run For Cover〉には一生ついていくと誓った。

 

【Best Track】“Wool in the Wash

 


 

 

02. Big Thief / Masterpiece

 

 

〈Saddle Creek〉発のガールズ・ロック。今作のような、いつでも、どこでも、どんな時でも聴ける普段着のようなレコードこそ、真の「マスターピース」と言えるのかもしれない。

 

【Best Track】“Humans

 


 

 

01. 宇多田ヒカル / Fantôme

 

 

今作を1位にするのは、私の中の何かが崩壊しそうで躊躇した。が、それでもやはり、私にとって2016年は宇多田ヒカルの年だった。あまりにも完璧すぎるポップアルバム。2016年ベストアルバム

 
 

 


スポンサーサイト



Viet Cong
Viet Cong (JUGEMレビュー »)
Viet Cong
元Womenのメンバーを中心に結成された4人組=Viet Congのデビューアルバムは、ポップとアングラの絶妙なバランス感が病みつきになるインダストリアル・パンク作品!


テンプレート提供元
無料ブログ作成サービス JUGEM
(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.
Admin.