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【Listmania】Joanna Newsomのベスト・ソング10選



つい先日こちらの記事でもお伝えした通り、ハープを抱いた歌姫ことJoanna Newsomがニュー・アルバム『Divers』を10月23日にリリースすることを発表しました。今回はこれを記念して、当ブログが独断と偏見でセレクトした「Joanna Newsomのベスト・ソング10選」をランキング形式で発表します。あれもこれも入れたかったわけですが、結果的にはかなり濃いリストに仕上がったと思うので、ファンの方はもちろん、彼女のことをよく知らないという方も是非チェックしてみてください。

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【Listmania】Katie Crutchfield(a.k.a. Waxahatchee)のベスト・ソング20選



以前にも当ブログでお伝えした通り、米ニューヨークを拠点に活動するKatie Crutchfieldのソロ・プロジェクトWaxahatchee(ワクサハッチー)が、通算3枚目となるニュー・アルバム『Ivy Tripp』を4月7日に米〈Merge〉からリリースすることを発表しました。今回はこれを記念して、当ブログが独断と偏見でセレクトした「Katie Crutchfieldのベスト・ソング20選」をランキング形式で発表します。なお、対象となる曲はWaxahatchee名義の曲のみならず、Katieが以前ボーカリストとして在籍していたロックバンドThe AckleysP.S. Eliot、双子の妹であるAllison CrutchfieldとのユニットBad Banana、前身ソロ・ユニットKing Everything、更にはSwearin'のベーシストであり恋人でもあるKeith SpencerとのユニットGreat Thunderの曲まで広げました。その結果、とてもバラエティ豊かで面白いリストに仕上がったと思います(そんな様々な経歴を持つ彼女の詳しいプロフィールはこちらの記事をどうぞ)。それにしても、彼女の曲を聴いていてふと思い出されるのが、少し前にこちらの対談記事The Somedaysのキシモトさんが仰っていた「エモーションが宿るのはやっぱり歌だろう」という言葉。やはり多種多様な音楽ジャンルで溢れかえっている今だからこそ、私たちはこういった誠実でエモーショナルな歌の素晴らしさを改めて見つめ直す必要があるのではないでしょうか。というわけで、このリストを通じて一人でも多くの方に彼女の歌の魅力を知っていただき、私たちが忘れかけていた歌の素晴らしさを再確認していただけたら嬉しいです。では、どうぞ。

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【Listmania】2015年注目すべきアーティスト20選



今回は当ブログがセレクトした2015年注目すべきアーティスト20選を発表します。各アーティストにはそれぞれ活動拠点、似ているアーティスト3組、音源(とたまに関連記事)を添えました。是非ともチェックしてみて下さい。

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【Listmania】2010年代上半期のベスト・アルバム30選



前回の2010年代上半期(2010〜2014)のベスト・トラック30選に続き、今回はベスト・アルバム30選をランキング形式で発表します。是非ともお気に入りの一枚を見つけてみてください。

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【Listmania】2010年代上半期のベスト・トラック30選



つい先日、米メディアPitchfork2010年代上半期(2010〜2014)のベスト・アルバム50選ベスト・トラック100選べスト・ミュージックビデオ30選を発表していましたが、今回はこれに便乗して、当ブログがセレクトした2010年代上半期のベスト・アルバム30選とベスト・トラック30選をランキング形式で発表します。ちなみに、この5年間は個人的に一番音楽を聴いていた時期でもあるので、各ベストを厳選するのはとても楽しくもあり悩ましくもありました。ただ、どれも本当に素晴らしいものばかりだと思うので、是非じっくりとチェックしてみてください。というわけで、まずはベスト・トラックからどうぞ。

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【Listmania】Starsのベスト・トラック20選



カナダはモントリオールを拠点に活動するドリームポップ・バンドStarsが、通算7枚目となる新作『No One Is Lost』を10月14日にATO Recordsからリリースすることを発表しました。今回はこれを記念して、当ブログが独断と偏見でセレクトした「Starsのベスト・トラック20選」をランキング形式で発表します。ファンの方はもちろん、まだStarsのことを知らないという方も、ぜひこの機会に彼らの魅力に触れてみてください。

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【Listmania】今年のコーチェラ・フェスで絶対にチェックしておきたいアクト10選



米カリフォルニア州で6日間(4月11〜13日、4月18〜20日)に渡って開催されるThe Coachella Valley Music and Arts Festival。そんな同フェスが、今週末に配信するウェブキャストのタイムスケジュールを公開しました(詳細はiLoudのこちらの記事をどうぞ)。今回は、その中から絶対にチェックしておきたいアクト10組をランキング形式で選んでみました。というわけで、この週末は是非こちらの記事を参考にしながら同フェスを楽しんでみてください(なお、記事中の出演日程は日本時間となります)

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【Listmania】Weekly Hi-Five Vol. 3

JUGEMテーマ:ROCK


01. Lovestarrs / Get Your Sexy On

昨年、デビューアルバム『Prism』をリリースする直前に所属するレーベルEMIに解雇され路頭に迷っていた英ロンドン出身の3ピースバンドThe Good Natured。そんな彼女たちがバンド名をLovestarrsに改名し、ニュー・シングル“Get Your Sexy On”を携えて音楽シーンに帰ってきました!バンド名こそダサさMAXですが、こちらの楽曲はこれまでの「セクシー」な魅力はそのままに、より煌びやかでキャッチーなアンセムに仕上がっていて最高。ちなみにバンドの中心人物であるSarah McIntoshは私と同い年(しかも音楽的嗜好もそっくり)ということで、今後も密かに応援し続けたいところです。


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02. Frankie Cosmos / Birthday Song

以前にも当ブログのSpotlightで紹介した米ニューヨーク出身の女性シンガーソングライターFrankie Cosmosが、今年3月リリース予定の初スタジオ・アルバム『Zentropy』より新曲“Birthday Song”を公開。Belle and Sebastianを引き合いに出したくなる素朴な歌心は、たとえ1分弱という短いトラックタイムでも十分胸に響くものがあります。そういえば、つい先日にはまたしてもName Your Priceで14曲入りの最新作『Donutes』を発表した彼女。もはやこの人にとって作曲活動とは、我々が日記を書き綴ることと同義なのかもしれません。もちろん本作の内容も相変わらず素晴らしいです。


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03. Klaxons / There Is No Other Time

Klaxonsが4年ぶりのカムバック・シングル“There Is No Other Time”を発表しました。が、前作『Surfing the Void』よりもグッとダンス路線に寄ったサウンドは、早くも各方面で賛否両論を巻き起こしているようです。このダサさが一周回ってクールに聴こえるサウンドは個人的には全然アリなのですが、確かにこの手のダンスナンバーをわざわざ彼らがやらなくても…という戸惑いも。なにはともあれ、今年の夏にリリースが予定されている最新作にはThe Chemical BrothersのTom RowlandsやErol Alkan、James Murphyらが参加しているということで、これは非常に楽しみ。


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04. NONONO / Hungry Eyes


昨年末、Kitsuneのコンピレーション・アルバムに参加し話題となったスウェーデンを拠点に活動する2014年のブライテストホープNONONOが、待望のデビューアルバム『We Are Only What We Feel』を〈Warner〉より3月24日にリリースすることを明らかにしました。早速先行シングル“Hungry Eye”が公開されていますが、これが北欧らしい訴求力抜群の歌メロと軽薄になりすぎない絶妙なサウンドプロダクションが見事にマッチした好曲に。やはりスウェーデンから生まれる音楽はいつの時代でも素晴らしいです。もちろん昨年公開されたデビューシングル“Pumpin Blood”も非常に素晴らしいので、これを機に是非チェックしてみてください(実はこの前のイベントでこの曲を流しました)。


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05. Screaming Maldini / Soweto

今年1月に〈P-Vine〉からデビューアルバム『S/T』の国内盤をリリースし、いよいよ本格的な日本上陸を果たした英シェフィールド出身の男女混合6人組Screaming Maldiniが、新曲“Soweto”をフリーで公開(DLはこちらから)。ピアノとサックスの音色が印象的なミドルテンポのダンス・サウンドは、爆発的なエネルギーに満ち溢れたデビューアルバムとはまた違った趣があり、彼ら幅広い音楽センスを感じさせます。国内ではTower Recordを中心に売り出されている彼らだけに、年内の来日も十分あり得るのではないでしょうか?とりあえずベースのAnnieちゃんを生で見たい!


【Listmania】Weekly Hi-Five Vol. 2

JUGEMテーマ:ROCK



01. The Preatures / Better Than It Ever Could Be

当ブログが今もっとも注目しているオーストラリア出身の男女混合5人組The Preaturesが、新曲“Better Than It Ever Could Be”を公開しました。ここでは昨年リリースされた2nd EP『Is This How You Feel?』以上に華やかでグル―ヴィーなポップ・サウンドが展開。紅一点ボーカルIzabellaの歌声もいつになくエネルギッシュで、現在制作中のデビューフルアルバムへの期待値もますます高まるばかりです。ちなみに、彼らは今年4月に開催されるアメリカ最大級の音楽フェスCoachella Festival 2014への出演が決定しています。


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02. Lowell / Cloud 69


カナダのインディペンデント・レーベル〈Arts & Crafts〉と契約を果たしたニューカマーLowellのデビューシングル“Cloud 69”が少し話題になっています。さしずめ「チアリーディング・ポップ」とでも命名したくなるような底抜けに明るいサウンドと無邪気な女性ボーカルのアンサンブルは、同レーベルの新たなカラーを打ち出すもので、とにかく痛快。特にThe Ting TingsSleigh Bellsが好き人は必聴だと思います。なお、彼女のデビューEP『I Killed Sara V』は来月25日リリース予定で、先ほど紹介したシングルはレーベルのSoundcloudからフリーDL可能です。


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03. Cloud Nothings / I’m Not Part of Me

泥だらけエモーションを爆発させた前作『Attack On Memory』が各方面から高く評価された米クリーブランド出身のロック・バンドCloud Nothingsが、約2年ぶりの新作『Here and Nowhere Else』を米〈Carpark〉より4月1日にリリースすることを発表しました。それに先駆けてアルバムのラストを飾るナンバー“I’m Not Part Of Me”が公開されています。うわー、これはまさに“Stay Useless Part2”とでも呼ぶべき素晴らしきバースト・チューン!そしてこの曲を聴く限り、ニュー・アルバムはこれまでのキャリアの集大成的な作品が期待出来そうです。


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04. The Courtneys / Lost Boys

昨年リリースされたデビューアルバム『S/T』も素晴らしかったカナダはバンクーバー出身のガールズロック・バンドThe Courtneys。そんな彼女たちが新曲“Lost Boys”をBandcanmp上で公開しています。6分を超える長尺曲でありながらも、ジャングリーなギター・ストロークと気だるい女子ボーカルがじわじわと突き進んでいくロック・サウンドは健在。つい先日、惜しまれつつも解散を発表したゼロ年代ガールズロック・バンドの先駆け的存在Vivian Girlsのインディー精神を未来に受け継ぐのは、今のところこのバンドだけなのでは?


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05. Yumi Zouma / Sålka Gets Her Hopes Up

Shine 2009Selebritiesといった良質な新人アーティストを常に輩出し続けている英ロンドンの新興レーベル〈Cascine〉から、またしても素晴らしいアーティストがデビューを果たしました。その名もYumi Zouma(ユミ・ゾーマ)。このユニットはLordeと同じニュージーランド出身のトリオで、そのノスタルジックかつメロディアスなチル・サウンドはただただ絶品の一言。流石Cascineが惚れ込んだだけのことはあります。来月11日にリリースされるデビューEPも、もはや良いものになる予感しかしないです。


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おまけ:Frankie Cosmos & The Emptiness / Joe Joe (Boys Are Dogs)


【Listmania】Weekly Hi-Five Vol. 1

JUGEMテーマ:ROCK



01. Linda Perhacs / River of God

アシッド・フォークの女王Linda Perhacsが、なんと44年ぶりのニュー・アルバム『Parallelograms』をSufjan Stevens主宰のレーベル〈Asthmatic Kitty〉から3月4日にリリースすることを発表しました。それに先駆けて新曲“River of God”が公開されています。Bat For Lashesにも通ずる幽玄なフォーク・サウンドと、淡々としつつもしっかりと練られたメロディの妙が秀逸。ちなみに、新作には女性シンガーソングライターのNite JewelJulia Holterの二人がゲスト参加しているとのことで、ずばり「フォークの女王とその家臣」というフォーメーションで展開されるアルバムの内容にも十分期待が持てそうです。


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02. I Will, I Swear / Mess

以前Spotlightでも紹介したベルギー出身の男女デュオI Will, I Swearが新曲をドロップ。昨年リリースされた“Sleep”、“Long Day”に続く待望のニュー・シングルとなる“Mess”は、刹那的で哀愁に満ちたサウンドスケープが胸にじんわりと沁みる好曲に仕上がっています。依然として彼らの詳しいプロフィールは謎に包まれたままですが、当ブログは今後も引き続きその動向を追っていきたいと思います。


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03. Foster the People / Supermodel

2011年に口笛アンセム“Pumped Up Kicks”が世界的大ヒットを記録した米カリフォルニア出身の3ピースバンドFoster the People。そんな彼らの最新シングル“Supermodel”がとにかく素晴らしい!なにもかもが王道に振り切れたサウンドには一片の迷いもなく、もはやThe Killersのような貫禄すら感じられます。なお、待望の2ndアルバムは〈Columbia〉より3月18日にリリース予定。


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04. Polly Scattergood / Subsequently Lost

英ロンドン出身の女性シンガーソングライターPolly Scattergoodが、昨年リリースした2ndアルバム『Arrows』よりニュー・シングル“Subsequently Lost”のMVを公開。曲自体は疾走感溢れるイタロディスコ・ナンバーなのですが、やはりMVの中で淡々と歌うPolly嬢の顔に笑みはありません。まるで心を持たないアンドロイドのような彼女の姿は、この曲に含まれる「陰」の部分を見事に象徴していて思わず涙を誘います。必見です。


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05. Johnny Foreigner / Le Sigh

英バーミンガムのご機嫌ギターポップ・トリオJohnny Foreignerが帰ってきました!英〈Alcopop!〉より3月10日にリリースされる約3年ぶりのフルアルバム『You Can Do Better』から、先行シングル“Le Sign”がフリーで配信されています(DLはこちらから)。まるで痴話喧嘩のようなAlexeiとKellyのツインボーカルは相変わらずで、暴走する捻くれギターサウンドも最高。やはりこのバンドは我々の期待を裏切りません。来日祈願!



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Viet Cong
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元Womenのメンバーを中心に結成された4人組=Viet Congのデビューアルバムは、ポップとアングラの絶妙なバランス感が病みつきになるインダストリアル・パンク作品!


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