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【Spotlight】Alessia Cara


カナダはオンタリオ出身、弱冠19歳の女性R&BシンガーAlessia Caraは、ずばり「Lorde以来の若き逸材」と言ってしまっていいかもしれません。幼い頃から作詞に励んでいたという彼女は、10歳の頃に独学でギターを始め、13歳の頃からYouTubeに様々なカバー動画をアップ。それが徐々に話題となり、なんと今年に入ってRihannaNE-YO等を擁する超名門レーベル〈Def Jam〉と契約――という、まさに「インターネット世代のシンデレラ・ストーリー」を順調に歩んできた彼女ですが、そういった来歴が決して運によるものではないということは彼女のデビュー・シングル“Here”を聴けば明らかでしょう。まだティーンとは思えない深みのある歌声、聴き手の心を一発で掴む並外れた作曲センス、そして昨今のインディーR&Bとは一線を画したブルージーでパワフルなサウンドは、言うなればAdeleAmy Winehouse不在の穴を見事に埋めるもの。それに加えて容姿も端麗で、さらにはあのTaylor Swiftもラブコールを送るなど、今後の大ブレイクは確約されたも同然でしょう。なお、現在はデビューフルアルバムを誠意制作中ということで、こちらも非常に楽しみです。


【Spotlight】Adult Mom




Orchid Tapes〉や〈Double Double Whammy〉といった新興インディーレーベルを中心にますます勢いを強めている現ニューヨークのDIYシーン。その中でも徐々に知名度を伸ばしているのが、このStephanie Knipe率いる4ピース・バンド、Adult Momです。Perfect Pussyと同じく非常に検索しづらいバンド名を持つ彼らですが、昨年7月にリリースされたEP『Sometimes Bad Happens』を聴いて感じるのは「アダルト」ではなくむしろ「ママ」の方。同郷のWaxahatcheeFrankie Cosmosとも共振する母性的な優しさに満ちたDIYポップサウンドは、まさにニューヨークの今を象徴するものと言えるでしょう。7月には待望のデビューフルアルバム『Momentary Lapse Of Happily』をリリースするとのことで、今後の大ブレイクが期待できそうです。というわけで、まずはアルバムに先だって公開された新曲“Survival”をどうぞ。


【Spotlight】Soleil Soleil



大阪出身のトラックメイカー松田優作によるプロジェクト、Soleil Soleil。彼が鳴らす音はバレアリックかつメロウなダンス・サウンドで、その天才的なトラックメイキングは国内のみならず海外からも大きな注目を集めています。そういえば、今から約2年前に書いた「ここ最近の関西インディー・シーンが熱い!」というブログ記事の中で、Talking City 1994というバンドを紹介していましたが、彼はそのバンドのフロントマンとしても知られています(現在は活動休止中の模様)。さて、そんな彼が新曲“If I Could”を自身のSoundcloud上で公開しました。これがまさにDeloreanを彷彿とさせるサマーフィーリンなダンス・チューンで、早くも夏が待ち遠しくなること間違いなしの一曲と言えるでしょう。なお、こちらの楽曲とBoys Get Hurtによる同曲のリミックスを収録したニューEP『If I Could - EP』は、東京のインディーレーベル〈VLS〉から今月中にもリリース予定とのこと。つい先日にはTopsの来日ツアーのアフターパーティーにも出演するなど、メキメキと頭角を現し始めている彼の更なる活躍に期待しましょう。


【Spotlight】Adventures



ハードコア・バンドCode Orangeのメンバーも在籍する米ピッツバーグ出身の男女混合5人組、Adventures。彼らはエモ、パンク、オルタナ、トゥイーポップの美味しいところを全て詰め込んだサウンドが魅力のバンドです。まずはつい先日リリースされた彼らのデビューフルアルバム『Supersonic Home』より“Heavenly”という曲を聴いてみて下さい。これがもはや「良い」や「悪い」ではなく、ただただ「好き!」と叫びたくなるようなエモーション全開のナンバーで、特にSuperchunkThe Lemonheadsといった90'sインディーロックに目がないという方は必聴でしょう。ちなみに、前述したデビューアルバムは現在こちらから全曲フル試聴が可能で、さらに来週25日には同作の国内盤が〈ICE GRILL$〉からリリースされる模様。これは絶対に買いです。


【Spotlight】Ought



全く無名の新人であるにも関わらず、デビューアルバム『More Than Any Other Day』がPitchforkで8.4という高得点を叩きだしたカナダはモントリオールを拠点に活動するロック・バンド、Ought。彼らの特徴はマスロックとインディーロックをポップに昇華した独特のバンドサウンドで、元々はフォークシンガーだったというボーカリストTim Beelerの脱力感あふれる歌声も相まって程よい中毒性が生まれています。なお、現在はこちらから彼らのデビューEP『New Calm EP』がName Your Priceでダウンロードできるようですが、Pitchforkのみならず数多くの媒体から高い評価を受けているデビューアルバムも、一度手に取ってみる価値は十分にあると言えそうです。


【Spotlight】Laura Welsh

JUGEMテーマ:ROCK


そのフォトジェニックな美貌も手伝い各方面から熱い視線を集めている英ロンドン出身の女性シンガーソングライター、Laura Welsh。哀調を帯びたメロディにAdele以降の流れを汲んだソウルフルな歌声が絡むアップ・トゥ・デートなサウンドは、所謂「インディーR&B」にカテゴライズされるもので、昨年2月にリリースされたシングル“Unravel”は、Sky FerreiraSolange等のヒット・シングルを手掛けたカリスマ的トレンドセッターDev Hynesがプロデュースを担当したことでも話題になりました。また、同年7月にリリースされた“Cold Front”では、RhyeQuadronの活動で知られるRobin Hannibalをプロデューサーに起用し、一切無駄のないR&Bサウンドを披露。まさにこのアーティストは「時代と寝た女性シンガー」と言えそうですが、その高度な歌唱力と作曲センスは、やはり昨今のインディーR&B勢の中でもトップクラス。イギリスの音楽キュレーションサイトThe Hype Machine今年注目するべき新人リストに彼女を選出していましたが、それも大いに納得です。



【Spotlight】Frankie Cosmos

JUGEMテーマ:ROCK


米ニューヨーク出身の女性シンガーソングライターFrankie Cosmosは、ここ最近PitchforkThe FaderBrooklyn Veganといった名だたる音楽メディアに取り上げられ、ちょっとしたバズを巻き起こしているアーティストです。とはいっても、彼女の音楽は決して目新しいものや風変わりなものではありません。むしろそういったものとは正反対の素朴なハンドメイド・ポップを奏でていて、最近のアーティストで言えばWaxahatcheeに通ずる温かみが感じられます。さて、ここで特筆すべき点は、これまでに彼女がBandcamp上にアップしてきた作品の数。フルアルバムとミニアルバムを合わせると優に40を超え、そのほとんどが投げ銭でダウンロードできるというのだから、ただただスゴイとしか言いようがありません。なお、今年の3月4日には〈Double Double Whammy〉から自身初のスタジオ・アルバムとなる『Zentropy』をリリースする予定とのことで、まだまだ彼女の創作意欲が尽きることはなさそう。今後もそのDIYな活動を温かく見守り応援し続けたいところです。


【Spotlight】Blood Cultures

JUGEMテーマ:ROCK



アメリカはニュージャージー出身の覆面ユニットBlood Culturesは、今ネットを中心に大きな話題を呼んでいるニューカマーの一人です。まずは昨年10月に公開された彼のデビューシングル“Indian Summer”を聴いてみてください。どこか夏の海岸を連想させるロマンチックなシンセ・サウンドは、まさに「浜辺でデートを楽しむChvrchesYouth Lagoon」という形容がピッタリ。あるメディアはThe Knifeの“Heartbeats”やLCD Soundsystemの“Dance Yrself Clean”を引き合いに出しながらこの曲を紹介していましたが、確かにシンセの刻み方が上記の楽曲にそっくりです。そして、昨日には待望の新曲となる“Mercury Child”が公開されています。ここでは聴くものを異次元へと誘う万華鏡ポップ・サウンドが展開されていて、改めてこのアーティストの底知れぬポテンシャルに驚かされること必至でしょう。彼は一体何物なのでしょうか。覆面で隠されたその素顔が明かされる日も、近い将来やってくるのかもしれません。



【Spotlight】Darlia

JUGEMテーマ:ROCK


英ブラックプールを拠点に活動する3人組ロックバンドDarliaは、近年徐々に熱を帯びつつあるUSオルタナ・リバイバル勢へのUKからの刺客として注目したいロックバンドです。彼らの音を聴いて真っ先に思い出すのは、やはりグランジのパイオニアNirvana。激しく燃え上がるようなディストーション・ギターと男気溢れるボーカルが織りなす破壊的なバンド・サウンドは、まるで今は亡きKurt Cobainの霊が取り憑いているかのようです。そういえば、昨年リリースされた彼らのデビューEP『Knock Knock』も、まるでArctic MonkeysとNirvanaが猛スピードで正面衝突したかのような快作に仕上がっていました。去年のUKロックシーンではバーミンガム出身の4人組Peaceが見事ブレイクを果たしましたが、今年は間違いなく彼らが脚光を浴びるはず。2014年、見逃し厳禁です。
 

【Spotlight】Eagulls

JUGEMテーマ:ROCK


全国のIceageファンに自信を持ってオススメしたい今年大注目のUKロックバンドが、この英リーズ出身の5人組Eagullsです。彼らの持ち味はなんといっても、ポストパンク的な荒々しいサウンド・プロダクションと訴求力の高いメロディの絶妙なバランス。バンドのフロントマンでありメイン・ソングライターでもあるGeorge Mitchell曰く、人生で初めて観たライブはNOFXだそうで、彼の根底にはどうやらメロディック・ハードコアの血が流れているようです。前述のIceageもそうですが、やはり良い曲を書くバンドは勢いだけのバンドよりも格段に強いので、彼らの今後の活躍にも大いに期待が持てるのではないでしょうか。なお、彼らのデビューフルアルバム『Eagulls』は、GuardsPure Bathing Culture等を輩出した米インディペンデント・レーベル〈Partisan〉より3月4日にリリースされる予定です。



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Viet Cong
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Viet Cong
元Womenのメンバーを中心に結成された4人組=Viet Congのデビューアルバムは、ポップとアングラの絶妙なバランス感が病みつきになるインダストリアル・パンク作品!


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