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【Spotlight】Soleil Soleil



大阪出身のトラックメイカー松田優作によるプロジェクト、Soleil Soleil。彼が鳴らす音はバレアリックかつメロウなダンス・サウンドで、その天才的なトラックメイキングは国内のみならず海外からも大きな注目を集めています。そういえば、今から約2年前に書いた「ここ最近の関西インディー・シーンが熱い!」というブログ記事の中で、Talking City 1994というバンドを紹介していましたが、彼はそのバンドのフロントマンとしても知られています(現在は活動休止中の模様)。さて、そんな彼が新曲“If I Could”を自身のSoundcloud上で公開しました。これがまさにDeloreanを彷彿とさせるサマーフィーリンなダンス・チューンで、早くも夏が待ち遠しくなること間違いなしの一曲と言えるでしょう。なお、こちらの楽曲とBoys Get Hurtによる同曲のリミックスを収録したニューEP『If I Could - EP』は、東京のインディーレーベル〈VLS〉から今月中にもリリース予定とのこと。つい先日にはTopsの来日ツアーのアフターパーティーにも出演するなど、メキメキと頭角を現し始めている彼の更なる活躍に期待しましょう。


【Info】音楽メディアToo Early?にて、Frankie Cosmosのインタビューを公開しました



ブロガーのbellと共同で運営している音楽メディアToo Early?にて、米ニューヨーク出身の女性シンガーソングライターFrankie Cosmosのインタビューを公開しました。彼女はこれまでに膨大な数の宅録作品をネット上にアップしてきた注目のアーティスト。今回はそんな彼女のDIYな音楽活動の秘密に迫るべく、色々話を聞いてみました。是非ともチェックしてみてください。

>>>>【INTERVIE VOL.12】Frankie Cosmos<<<<

【Outtakes】ブログで紹介できなかった今週の10曲(〜3/1)



このOuttakesは、惜しくもブログで紹介できなかったトラック10曲を、毎週ランキング形式でお届けするコーナーです。是非ともお気に入りの一曲を見つけてみてください。

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【Listen】Waxahatcheeが新曲をドロップ。P.S. Eliotファンはハンカチのご用意を



以前にも当ブログの「Listmania」で取り上げた米ブルックリンを拠点に活動するKatie Crutchfieldのソロ・プロジェクト、Waxahatchee。そんな彼女が4月6日に米〈Merge〉からリリースするニュー・アルバム『Ivy Tripp』より新曲“Under A Rock”を公開した。ポップでシンプルでストレートなインディーロック・サウンドは、まさに彼女が2007年から2011年にかけて組んでいた4ピースバンドP.S. Eliotのそれで、思わず涙。もちろん、Katieの実直でひたむきな歌心にはP.S. Eliotファンならずとも魅了されること請け合いだ。そういえば、以前公開された新曲“Air”もすこぶる素晴らしかっただけに、新作への期待もより一層膨らむばかり。もはや大傑作だった前作『Cerulean Salt』越えも十分にあり得るのではないだろうか。とにもかくにも、今はただアルバムが手元に届くのを楽しみに待ちたい。


【Listen】ニュージーランドの至宝、Yumi Zoumaが新曲“Song For Zoe & Gwen”を公開



世界中のメディアやブロガーから今もっとも熱い視線が注がれている新人グループ、と言っても決して過言ではないニュージーランドのシンセポップ・トリオ、Yumi Zoumaが新曲“Song For Zoe & Gwen”を公開した。そもそも彼らがこれだけ注目される所以は、ニュー・マテリアルを発表するたびにさらっと自己ベストを更新してくるその底知れぬポテンシャル。無論、これまで以上に多幸感溢れる歌メロが詰まったこちらの新曲も、彼らの最高傑作と呼ぶに相応しいものに仕上がっている。ちなみに、本楽曲が収録された彼らのニューEP『II』は来月10日に米〈Cascine〉からリリースされる予定。さらに日本国内では、その翌日に、本EPと前作『Yumi Zouma - EP』を一つにまとめた日本独自企画盤『EPI & EPII』として〈Rallye〉からCDリリースされるとのこと。これは是非とも売れてほしい!


【Outtakes】ブログで紹介できなかった今週の10曲(〜2/22)



このOuttakesは、惜しくもブログで紹介できなかったトラック10曲を、毎週ランキング形式でお届けするコーナーです。是非ともお気に入りの一曲を見つけてみてください。

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【Recommend】Viet Cong - Viet Cong



Womenのメンバーを中心に結成された4人組バンド、Viet Congのデビューアルバム。ジャキジャキ、ドコドコ、ザーザー、ゴンゴン――極めて攻撃的な音がひしめくインダストリアル・パンク作品でありながらも、ソングライティングがしっかりと練られているがゆえに耳馴染みはとても良好。このポップとアングラの絶妙なバランス感は、どこかIceageの傑作『You're Nothing』に通ずるものがあると思う。聴けば聴くほどその世界にハマっていく、まるで麻薬のような一枚だ。


【Spotlight】Adventures



ハードコア・バンドCode Orangeのメンバーも在籍する米ピッツバーグ出身の男女混合5人組、Adventures。彼らはエモ、パンク、オルタナ、トゥイーポップの美味しいところを全て詰め込んだサウンドが魅力のバンドです。まずはつい先日リリースされた彼らのデビューフルアルバム『Supersonic Home』より“Heavenly”という曲を聴いてみて下さい。これがもはや「良い」や「悪い」ではなく、ただただ「好き!」と叫びたくなるようなエモーション全開のナンバーで、特にSuperchunkThe Lemonheadsといった90'sインディーロックに目がないという方は必聴でしょう。ちなみに、前述したデビューアルバムは現在こちらから全曲フル試聴が可能で、さらに来週25日には同作の国内盤が〈ICE GRILL$〉からリリースされる模様。これは絶対に買いです。


【Outtakes】ブログで紹介できなかった今週の10曲(〜2/15)



このOuttakesは、惜しくもブログで紹介できなかったトラック10曲を、毎週ランキング形式でお届けするコーナーです。是非ともお気に入りの一曲を見つけてみてください。

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【Recommend】Noise and milk - Noise and milk



つい先日、ベーシストの田中健史とドラマーの中瀬元気が3月のライブをもって脱退することを発表した京都の4人組ロックバンド、Noise and milk。今作はそんな彼らの現体制最後となる渾身のセルフタイトル作である。昨年11月にフリーで配布された両A面シングルM1、M7を筆頭に、約1分半で駆け抜ける高速パンク・チューンM3、鋭利なギターワークがたまらなくカッコいいロック・ナンバーM6、バンド史上もっともメロディアスなミドル・ソングM8など、全曲聴きごたえ抜群。今の日本の音楽シーンに「王道のロック・サウンド」を取り戻そうとする彼らの熱い魂が宿った、堂々たる傑作の誕生だ。



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Viet Cong
Viet Cong (JUGEMレビュー »)
Viet Cong
元Womenのメンバーを中心に結成された4人組=Viet Congのデビューアルバムは、ポップとアングラの絶妙なバランス感が病みつきになるインダストリアル・パンク作品!


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