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【Listen】米ブルックリンの男女混合4人組、Haertsの新曲“Giving Up”が泣ける



以前にも当ブログで取り上げた米ブルックリンの男女混合4人組、Haertsが新曲“Giving Up”を公開した。曲が展開するにつれてどんどん高揚感が増していく実にエモーショナルかつ感動的なポップ・ナンバーになっている。なお、彼らのデビューアルバム『Haerts』は来月28日にColumbiaからリリースされる予定。これは絶対に見逃し厳禁だ。


【Outtakes】ブログで紹介できなかった今週の10曲(〜9/14)



このOuttakesは、惜しくもブログで紹介できなかったトラック10曲を、毎週ランキング形式でお届けするコーナー。是非ともお気に入りの一曲を見つけてみて欲しい。

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【Recommend】A Sunny Day In Glasgow - Sea When Absent



数多くのアーティストが内省へと向かい、どんどん楽曲のミニマル化が進んでいる昨今の音楽シーン。しかし米フィラデルフィアのドリームポップ・バンド、A Sunny Day In Glasgowの音楽的方向性はそれとは全く真逆だ。彼らは通算3枚目となる今作で、ひたすら音のレイヤーを折り重ね、唯一無二のサイケデリック・ワールドを作り上げている。中でもMy Bloody ValentineとSt. Vincentをマッシュアップしたかのような極色彩のトリップ・チューンM2は圧巻で、ここまで音数を増やしながらもポップミュージックとしてしっかり成立させているのは流石の一言。痺れた。


【Article】ポップミュージック新時代の幕開け、そのキーワードは「バブルガム・ベース」



ここ最近、「バブルガム・ベース」(Bubblegum Base)と呼ばれる新たな音楽ジャンルがインターネットを中心に密かな盛り上がりを見せている。

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【Outtakes】ブログで紹介できなかった今週の10曲(〜9/7)



このOuttakesは、惜しくもブログで紹介できなかったトラック10曲を、毎週ランキング形式でお届けするコーナー。是非ともお気に入りの一曲を見つけてみて欲しい。

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【Recommend】Cymbals Eat Guitars - Lose



米NYを拠点に活動するロック・バンド=Cymbals Eat Guitarsのニューアルバム『Lose』が文句なしに素晴らしい。まず曲が良いのは大前提として、冒頭のキラーチューン3連発で一気に聴き手の心を掴み、中盤のゆったりとした曲で小休止を挿みながらも、後半にズラッと並んだミドルテンポの好曲でしっかりと聴かせるというまるでライブパフォーマンスのようなアルバム構成がお見事。全編を通してひたすらエモーショナルなのもいい。まさに全ロックファン必携の一枚だ。
 

【Listen】Kawaiiは正義!英ロンドンのエレクトロ・デュオQT(キューティー)がデビュー



常に時代の最先端をひた走るネットレーベル<PC Music>の主宰A. G. Cookと、現在きゃりーぱみゅぱみゅとのコラボが進行中と伝えられている天才プロデューサーSophieが新たなユニットQTを結成したようだ。このロンドンの新鋭二人がタッグを組んだというニュースだけでも十分びっくりしたが、それよりも驚かされたのは、つい先日公開された同ユニットのデビューシングル“Hey QT”が、なんとAdeleVampire Weekend等を擁するイギリスの名門レーベル<XL>からリリースされるということだ。無論、このトラック自体はどこか「バブルガム・レイヴ」と形容したくなるようなポップかつアッパーなダンスミュージックで大変素晴らしいものだが、それにしてもこれは事件である。世界の音楽シーンが大きく変わる日も近いのかもしれない。おっと、大事なことをひとつ言い忘れていたが、この二人はどちらも「男」なのでご注意を(むしろこっちの方が事件だ!)。


【Outtakes】ブログで紹介できなかった今週の10曲(〜8/31)



このOuttakesは、惜しくもブログで紹介できなかったトラック10曲を、毎週ランキング形式でお届けするコーナー。是非ともお気に入りの一曲を見つけてみて欲しい。

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【Recommend】Porter Robinson - Worlds



あのSkrillexTiëstoに才能を認められた人気若手DJ、Porter Robinsonのデビューアルバムは、機能性重視のアゲアゲEDMとは一線を画した耽美かつメロディアスなエレクトロポップ作品に仕上がった。まるで天使のような歌声を持つStarsのAmy MillanやOwn CityのBreanne Durenといった客演陣も完璧。これはドリームポップの歴史的大傑作、と言っても決して褒めすぎではないと思う。


【Listmania】2010年代上半期のベスト・アルバム30選



前回の2010年代上半期(2010〜2014)のベスト・トラック30選に続き、今回はベスト・アルバム30選をランキング形式で発表します。是非ともお気に入りの一枚を見つけてみてください。

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Deep Fantasy
Deep Fantasy (JUGEMレビュー »)
White Lung
「ロック」はまだ死んでいない。カナダのパンク・バンド=White Lungの最新作は、圧倒的な熱量で聴くもの全てをねじ伏せる究極のロック・アルバムだ。

May
May (JUGEMレビュー »)
Broken Twin
デンマークはコペンハーゲン出身の才女、Broken Twinのデビューフルアルバム。ここには所謂「エモ」ではない、本当にエモーショナルな音楽が詰まっている。傑作だ。


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