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【Listen】今この「シュンカン」を生きる全ての人達のためのポップミュージック



ニュージーランドを拠点に活動する弱冠20歳の女性シンガーソングライターShunkanことMarina Sakimoto(日本人?)は、今もっとも注目すべきアーティストの一人と言っていいだろう。先月公開された彼女のデビュー曲“Wash You Away”には、初期My Bloody Valentineの甘酸っぱいノイズとWaxahatcheeの純朴な歌心がぎっしり詰まっていて、思わず胸が熱くなる。是非耳を傾けてみて欲しい。


【Listen】「近未来の渋谷の音」を奏でるDossとは何者なのか?



アートワークやブックレット等において徹底した美意識を貫くインディペンデント・レーベルAcéphaleから新たな才能がデビュー。どこか日本のカルチャーへの憧憬を感じさせるドリーミーなエレクトロ・サウンドは、レーベルメイトのElite Gymnastics(現Default Genders)やその盟友Blood Diamondsに通じるものがある。米音楽サイトPitchforkが「ここには近未来の渋谷の美学がある」と紹介した公式ホームページも面白い。


【Info】HEARTLAND Vol.2



4月25日(金)に大阪・東心斎橋のclub STOMPにて開催されるイベント「HEARTLAND Vol.2」にDJとして出演させて頂くことになりました。チャージ代は1500円(ドリンク別)です。前回に引き続きフライヤーのデザインも担当させてもらいました。是非お気軽に遊びに来てください。宜しくお願いします。

The Somedays presents “HEARTLAND” Vol.2
4/25(金) @東心斎橋club STOMP
OPEN & START 22:00 / ¥1,500(+1drink)

Live:
The Somedays
Paramaxico
And Summer Club

Special Showcase:
Live Paint Dream Team REVO

DJ:
DJ SOL
Nico (LADYFLASH)
PSHANDY

and more...



【Recommend】The Colourist - S/T



人知れずリリースされていたThe Colouristのデビュー作は、2014年現時点で最も「売れるべき」そして「健全な」ポップ・レコードだ。この燦然たる輝きには、やはり抗えない。皆迷わず買って欲しい。



【Listen】日本のメディアは絶対に記事にしない2014年注目のニューカマー



海外では既に大きな話題を呼んでいる正体不明のユニットÁlaudaが、新曲“Honey Priestを公開。Warpaintの寂寥感とThe Knifeのトライバルなグルーヴ感をごちゃ混ぜにしたかのような摩訶不思議なサウンド・テクスチャーが結構癖になる。ちなみに、以前公開されたセカンド・シングル“Cyan Water”も素晴らしい。


【Listen】『Lana Del Rey劇場』第二幕



ついに始まったようだ。しかしその音色は、やはりどこか物悲しい。


【Listen】Jay死すともPunkは死せず



米ケンタッキー出身のDIYパンク・トリオWhite Reaperの新曲が良い。まさに若くしてこの世を去った孤高のガレージ・ロッカーJay Reatard(1980〜2010)の魂が、今もなお世界中のパンクスに受け継がれていることを見事に証明するナンバーだ。


【Feature】今年のコーチェラ・フェスでチェックしておきたいアクトTOP10



米カリフォルニア州で6日間(4月11〜13日、4月18〜20日)に渡って開催されるThe Coachella Valley Music and Arts Festival。そんな同フェスが、今週末に配信するウェブキャストのタイムスケジュールを公開しました(詳細はiLoudのこちらの記事をどうぞ)。

今回は、その中からチェックしておきたいアクト10組をランキング形式で選んでみました。というわけで、この週末は是非こちらの記事を参考にしながらフェスを楽しんでみてください(なお、記事中の出演日程は日本時間となります)

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【Listen】ノルウェー出身の6人組=Kid Astrayが新曲“No Easy Way Out”を公開



バンドの公式ホームページのトップ画面に佇む「返り血を浴びた少女」は、彼らの暴力的なまでのポップネスを端的に象徴している。最高だ。


【Listen】音楽が流れ、Pharmakonは歌う



彼女は以前、あるメディアのインタビューで「ノイズミュージックに出会って救われた気分だった」と語っていた。そういう意味でも、今ここで彼女がNancy Sinatraの名曲を歌うという行為は、絶望を歌うことと同義だ。彼女に一体どのような心境の変化があったのだろうか?



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Cerulean Salt (with American Weekend)
Cerulean Salt (with American Weekend) (JUGEMレビュー »)
Waxahatchee
ブルックリンを拠点に活動するWaxahatcheeことKatie Crutchfieldの2ndアルバム!飾り気のないメロディと歌心に心洗われる傑作。

Soft Will
Soft Will (JUGEMレビュー »)
Smith Westerns
オール・ダイ・ヤング!米シカゴ出身のロックバンドSmith Westernsの3rdアルバムは、甘酸っぱいメロディがたっぷり詰まった珠玉の一枚に。


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