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【Outtakes】ブログで紹介できなかった今週の10曲(〜8/31)



このOuttakesは、惜しくもブログで紹介できなかったトラック10曲を、毎週ランキング形式でお届けするコーナー。是非ともお気に入りの一曲を見つけてみて欲しい。

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【Recommend】Porter Robinson - Worlds



あのSkrillexTiëstoに才能を認められた人気若手DJ、Porter Robinsonのデビューアルバム『Worlds』は、機能性重視のアゲアゲEDMとは一線を画した耽美かつメロディアスなエレクトロポップ作品に仕上がっている。まるで天使のような歌声を持つStarsのAmy MillanやOwn CityのBreanne Durenといった客演陣も完璧。これは紛れもなく「ドリームポップ」の大傑作だ。


【Listmania】2010年代上半期のベスト・アルバム30選



前回の2010年代上半期(2010〜2014)のベスト・トラック30選に続き、今回はベスト・アルバム30選をランキング形式で発表します。是非ともお気に入りの一枚を見つけてみてください。

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【Listmania】2010年代上半期のベスト・トラック30選



つい先日、米メディアPitchfork2010年代上半期(2010〜2014)のベスト・アルバム50選ベスト・トラック100選べスト・ミュージックビデオ30選を発表していましたが、今回はこれに便乗して、当ブログがセレクトした2010年代上半期のベスト・アルバム30選とベスト・トラック30選をランキング形式で発表します。ちなみに、この5年間は個人的に一番音楽を聴いていた時期でもあるので、各ベストを厳選するのはとても楽しくもあり悩ましくもありました。ただ、どれも本当に素晴らしいものばかりだと思うので、是非じっくりとチェックしてみてください。というわけで、まずはベスト・トラックからどうぞ。

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【Outtakes】ブログで紹介できなかった今週の10曲(〜8/23)



このOuttakesは、惜しくもブログで紹介できなかったトラック10曲を、毎週ランキング形式でお届けするコーナー。是非ともお気に入りの一曲を見つけてみて欲しい。

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【Listen】「夏の耳バテ」に効く1曲(身の毛もよだつインダストリアル編)



厳しい暑さが続き、ついつい音楽ディグの手が止まってしまう昨今。私はこれを「夏の耳バテ」と呼んでいるが、そんなときこそ身の毛もよだつインダストリアルの出番だろう。というわけで、夏の耳バテシリーズ第2弾は、米ニューヨークを拠点に活動するインダストリアル女王Pharmakonの新曲“Body Betrays Itself”を紹介したい。そもそも今年の4月にCherの“Bang Bang”カバーを発表し、「あのPharmakonが歌ってる!」と皆を驚かせた彼女。ついにインダストリアルを卒業してポップシンガーに転向か?と本気で心配していたわけだが、それは全くの杞憂だった。この新曲では、相変わらずポップミュージックから大きく逸脱した音の塊をぶっ放し、そして大声で叫び散らしている。最高。というか安心した。The Beatlesの“Yesterday And Today”(通称ブッチャー・カヴァー)を彷彿とさせる悪趣味なジャケットも完璧だ。なお、本楽曲が収録された自身二枚目となる新作『Bestial Burden』は、10月14日にSacred Bonesからリリースされる。これは期待大。


【Listen】「夏の耳バテ」に効く1曲(爽快なギターパンク編)



厳しい暑さが続き、ついつい音楽ディグの手が止まってしまう昨今。私はこれを「夏の耳バテ」と呼んでいるが、そんなときこそ爽快なギターパンクの出番だろう。というわけで、今回は英カーディフ出身の男女混合5人組、Joanna Gruesomeの新曲“Psykick Espionage”を紹介したい。彼らの魅力といえば、The Pains Of Being Pure At HeartVeronica Falls等を輩出した<Slumberland Records>印のラブリーかつノイジーなパンク・サウンドだが、それはこの新曲でも健在。ノイズギターとドラムロールが激しく入り乱れるイントロに始まり、そこからパワフルなシャウト、そして最終的にキャッチーな歌メロへとなだれ込んでいく展開は、聴いていてとにかく楽しくて爽快だ。今年の夏も残り少なくなってきたが、これはその間に思いっきり聴き倒したい。そして願わくは紅一点ボーカルのAlannaちゃんに押し倒されたい....夏。


【Listen】Starsが新曲“From The Night”を公開



以前、当ブログのListmaniaでも取り上げたカナダのドリームポップ・バンドStarsが、新曲“From The Night”を公開した。これまでのキラキラしたシンセ・サウンドや男女ツインボーカルはそのままに、どこかアーリー80'sな雰囲気が漂うディスコ風味のナンバーに仕上がっている。
 

なお、こちらの楽曲が収録されたバンド通算7枚目となる新作『No One Is Lost』は、10月14日にATO Recordsからリリースされる。トラックリストは以下。

1. From The Night
2. This Is The Last Time
3. You Keep Coming Up
4. Turn It Up
5. No Better Place
6. What Is To Be Done?
7. Trap Door
8. Are You OK?
9. A Stranger
10. Look Away
11. No One Is Lost

【Listen】Swearin'のAllison Crutchfield、突如ソロEP『Lean In To It』を公開



突然すぎてビックリした。これらの楽曲は全て去年の冬から今年の夏にかけて書かれたもので、M5“Lupe”はRadiator HospitalのフロントマンSam Cook-Parrottとの共作、ミキシングとマスタリングはSwearin'でのバンドメイトでギタリストのKyle Gilbrideが担当したそうだ。それで肝心の内容はというと、例えばAllisonの双子の姉であるKaty Crutchfieldのソロ・プロジェクトWaxahatcheeの諸作が、全体的にベッドルーム・フォーク色の強いものだったのに対し、こちらはむしろエレクトリックな感触が前面に押し出された一枚になっている。しかし、それでもこのハートウォーミングな歌心は、やっぱり血を分けた姉妹だなぁと思ったり。まずはM6“You”を聴いてみて欲しい。


【Outtakes】ブログで紹介できなかった今週の10曲(〜8/9)



このOuttakesは、惜しくもブログで紹介できなかったトラック10曲を、毎週ランキング形式でお届けするコーナー。是非ともお気に入りの一曲を見つけてみて欲しい。

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Deep Fantasy
Deep Fantasy (JUGEMレビュー »)
White Lung
「ロック」はまだ死んでいない。カナダのパンク・バンド=White Lungの最新作は、圧倒的な熱量で聴くもの全てをねじ伏せる究極のロック・アルバムだ。

May
May (JUGEMレビュー »)
Broken Twin
デンマークはコペンハーゲン出身の才女、Broken Twinのデビューフルアルバム。ここには所謂「エモ」ではない、本当にエモーショナルな音楽が詰まっている。傑作だ。


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