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【Outtakes】ブログで紹介できなかった今週の10曲(〜10/19)



このOuttakesは、惜しくもブログで紹介できなかったトラック10曲を、毎週ランキング形式でお届けするコーナー。是非ともお気に入りの一曲を見つけてみて欲しい。

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【Listen】ヒップホップはかっこいい



El-PKiller Mikeによるヒップホップ・デュオ、Run the Jewelsが新曲“Close Your Eyes (And Count to Fuck)”を公開した。「ヒップホップはかっこいい」という当たり前の事実を再確認させてくれるハイエナジーなナンバーになっている。客演はRage Against The MachineのボーカリストZack De La Rocha。もう一度言おう。めちゃくちゃかっこいい。


【Recommend】Jenny Hval & Susanna - Meshes of Voice



共にノルウェー出身の女性シンガーソングライターであるJenny HvalSusannaによるコラボレーション・アルバム。荘厳なピアノの調べ、艶やかなコーラス、不穏なノイズが描き出す美しくも不気味なサウンドスケープは、普段聴きなれたポップスとはまた違った抗いがたい魅力に溢れている。深まりゆく秋の夜長のお供にどうぞ。


【Outtakes】ブログで紹介できなかった今週の10曲(〜10/12)



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【Listen】10年代インディー・シーンの寵児、Yumi Zoumaが新曲“Alena”を公開



今年リリースされた傑作デビューEP『Yumi Zouma』のロマンティシズムはそのままに、ほのかにダンスフロアに接近。完璧だ。


【Article】物語はベッドルームから始まる―米DIYレーベル<Orchid Tapes>に注目



ここ数年で最もホットな音楽レーベル、といえば米ブルックリンの<Sacred Bones>や英ロンドンの<PC Music>を真っ先に思い浮かべるが、最近それらに匹敵するほどジワジワと熱を帯び始めているのが、米ブルックリンを拠点に活動するDIYレーベル<Orchid Tapes>だ。

このレーベルは、カナダはトロント出身のシンガーソングライターFoxes In FictionことWarren Hildebradによって2010年に設立。ドリーミーでオーガニックなベッドルームポップ・サウンドを奏でるアーティストが多数所属し、これまでに50近い作品を世に送り出している。中でも今年3月にリリースされたコンピレーション・アルバム『Boring Ecstasy: The Bedroom Pop of Orchid Tapes』は、同レーベルのカラーが見事に反映されたポップソング集でマスト。



ちなみに、レーベルの公式Bandcampページでは、これまでにリリースされたほぼ全ての作品がフリーもしくはName Your Price(投げ銭)でダウンロード可能なので、先ほどのレーベルコンピを手に入れた方はそれをカタログ代わりに色々掘ってみるのもいいかもしれない。個人的には、Arcade Fireのストリングス・アレンジャーとしても知られるシンガーソングライターOwen Pallettが参加したFoxes In Fictionの最新作『Ontario Gothic』や、随所に和のテイストが散りばめられた米ブルックリンのデュオThe Bilinda Butchersのデビューアルバム『Heaven』がオススメ。この2作に共通するメランコリックなムードは、少し肌寒くなってきた今の季節にピッタリだと思う。





最後に、このレーベル名はどうやらDeerhunterの楽曲“Tape His Orchid”から取られたものらしいが、Orchid(蘭)の花言葉をネットで調べてみると、そこにはこう記されていた。「蘭:美人、優雅な女性」――このレーベルは今もなお世界中の音楽ファンたちを虜にし続けている。

【Outtakes】ブログで紹介できなかった今週の10曲(〜9/28)



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【Listen】10年代ポップ・シーンの最終兵器、Ryn Weaverがデビュー!



元女優という経歴を持つ米ロサンゼルス出身、現ニューヨーク在住のシンガーソングライター、Ryn Weaver。そんな彼女が今年6月に公開したデビューシングル“OctaHate”がネットを中心に大きな話題を呼んでいる。その理由はこの曲を聴けばお分かりいただけるだろう。とにかくめちゃくちゃ「ポップ」で「ハイクオリティ」なのである。それもそのはず、なんとこの曲には米エレクトロポップ・バンドPassion PitのフロントマンであるMichael Angelakosや、今まで数多くの楽曲をヒットチャートに送り込んできた敏腕プロデューサーBenny Blanco、そしてAriana Grandeの“Be My Baby”を手掛けたことでも知られるノルウェーの気鋭トラックメイカーCashmere Catが共同プロデューサーとして参加し、さらに英ロンドンの歌姫Charli XCXが共同ライターとして参加しているのだ。つまり、今のポップ・シーンの精鋭たちがここに集結しているのである。もちろん、そんな豪華なバックアップの中でも、Rynの表情豊かなボーカルワークは全く埋もれることなく存在感を発揮。おまけにルックスも抜群とくれば、もはや誰も文句の付けようがないだろう。ちなみに彼女は、つい先月に前述のシングルを含むデビューEP『Promises』を米メジャーレーベル<Interscope>からリリースしたばかり。この輝かしい未来が約束された新星を、是非とも今のうちにチェックしておいてほしい。


【Listen】世はまさに映画サントラ戦国時代、その中でも特に注目すべき一枚がコレだ!



近年、M83による『You And The Night』のオリジナル・サウンドトラック(以下OST)やBlood OrangeことDev Hynesによる『Palo Alto』のOST、Belle and SebastianのStuart Murdochによる『God Help The Girl』のOSTなど、インディー界隈のアーティストによる上質な映画OSTが軒並み高い人気を集めており、世はまさに「映画OST戦国時代」の様相を呈している。そんな中でも特に注目すべきなのが、カナダはバンクーバーを拠点に活動するロック・バンドBlack Mountainのメンバーとしても知られるJeremy Schmidtのソロ・プロジェクト、Sinoia Cavesによる『Beyond The Black Rainbow』のOSTだ。映画自体はかなりぶっ飛んだSF作品のようだが、こちらのレコードもそれに負けず劣らずの内容。どこかTangerine Dreamを彷彿とさせるサイケデリックでコズミックな音世界は、一度ハマれば病みつきになること請け合いだ。ちなみに現在、本作のオープニングナンバー“Forever Dilating Eye”がSoundcloud上で試聴可能となっているので、是非ともその異世界の片鱗に触れてみてほしい。


【Outtakes】ブログで紹介できなかった今週の10曲(〜9/21)



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Deep Fantasy
Deep Fantasy (JUGEMレビュー »)
White Lung
「ロック」はまだ死んでいない。カナダのパンク・バンド=White Lungの最新作は、圧倒的な熱量で聴くもの全てをねじ伏せる究極のロック・アルバムだ。

May
May (JUGEMレビュー »)
Broken Twin
デンマークはコペンハーゲン出身の才女、Broken Twinのデビューフルアルバム。ここには所謂「エモ」ではない、本当にエモーショナルな音楽が詰まっている。傑作だ。


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