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【Info】Album Of The Yearにユーザー登録しました



Album Of The Yearというサイトにユーザー登録しました。こちらのサイトは、今年リリースされたアルバムに点数とコメントを付けてシェアできるもので、Filmarksの音楽版と言ってもいいかもしれません。新しく作ったアカウントでは、今年聴いた全てのアルバムに点数と一言コメントを付けて公開中で、今後も随時更新していく予定です。是非ともチェックしてみてください。

>>>>PSHANDY's Album Of The Year<<<<

【The Best Of 2015】The Best Albums Of 2015 So Far (20→1)



いよいよPSHANDYプレゼンツ、2015年上半期ベスト・アルバムの発表です。今年の上半期(1月〜6月)にリリースされた作品の中から選りすぐりの20枚をランキング形式で発表します。分母は71枚です。是非ともお気に入りの一枚を見つけてみてください。

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【Outtakes】ブログで紹介できなかった今週の10曲(〜6/28)



このOuttakesは、惜しくもブログで紹介できなかったトラック10曲を、毎週ランキング形式でお届けするコーナーです。是非ともお気に入りの一曲を見つけてみてください。

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【Listen】Circuit des Yeuxが“Do the Dishes”のミュージック・ビデオを公開



米シカゴの女性シンガーソングライターHaley Fohrによるソロ・プロジェクト、Circuit des Yeux(シルキュ・デ・ジュー)が、つい先月リリースした新作『In Plain Speech』より“Do the Dishes”のミュージック・ビデオを公開した。主演はHaley本人。どこか歪な映像と美しくも危うい歌がねっとり絡み合い、得も言われぬ空気感を生み出している。彼女曰く「日常的なこと、忍耐力、強さ、孤独、そしてもっとも重要な自己愛――私たちが普段の生活の中で感じる全てのエモーションをこのビデオで伝えたかった」とのこと。深い。


【Outtakes】ブログで紹介できなかった今週の10曲(〜6/21)



このOuttakesは、惜しくもブログで紹介できなかったトラック10曲を、毎週ランキング形式でお届けするコーナーです。是非ともお気に入りの一曲を見つけてみてください。

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【Listen】異形のドリームポップを奏でる豪メルボルンの女性SSW、Katie Deyに注目



オーストラリアはメルボルン出身の女性シンガーソングライター、Katie Deyがつい先日リリースしたデビューアルバム『asdfasdf』は、とにかく「衝撃的」という言葉が似合う一枚だ。宅録感満載のフォークトロニカ・サウンド、歪みまくったボーカリゼーション、そしてスッと耳に入ってくる珠玉のメロディが描き出す摩訶不思議な音世界は、例えば「Alex GMúmがジャムセッションしているかのような異形のドリームポップ」と形容してもいいかもしれない。特に激エモーショナルな疾走フォーク・ナンバーM3(これがまたアルバムの中では異色すぎる名曲!)から夢見心地なスロウ・チューンM6までの流れはただただ絶品の一言。リリース元は以前こちらのブログでも紹介した米ニューヨークのDIYレーベル〈Orchid Tapes〉で、なるほど、収まるべきところに収まったなという印象。なお、こちらの作品はレーベルの公式Bandcampから投げ銭(0円〜)でDLできるので、この記事を読んだ方は迷わずDLしてほしい。衝撃度だけで言えば紛れもなく今年一だ。





【The Best Of 2015】The Best Tracks Of 2015 So Far (20→1)



いよいよPSHANDYプレゼンツ、2015年上半期ベスト・トラックの発表です。今年の上半期(1月〜6月)にリリースされた楽曲の中から選りすぐりの20曲をランキング形式で発表します。是非ともお気に入りの一曲を見つけてみてください。

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【Outtakes】ブログで紹介できなかった今週の10曲(〜6/14)



このOuttakesは、惜しくもブログで紹介できなかったトラック10曲を、毎週ランキング形式でお届けするコーナーです。是非ともお気に入りの一曲を見つけてみてください。

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【Album Review】ポップミュージックのその先にあるもの


Holly Herndon / Platform


8.8 / 10 [4AD ; 2015/5]



雨がポツポツ降る音、ハサミで物をチョキチョキ切る音、本をペラペラめくる音、パソコンのキーボードをカタカタたたく音――あなたはそんな音に快感を覚えたことはないだろうか?そういった「音によって脳が気持ちよくなる現象」は一般的にASMR(Autonomous Sensory Meridian Response)と呼ばれ、そのASMRを引き起こすASMR動画なるものがここ数年、大手動画配信サイトを中心に密かな人気を集めているという。言葉で説明してもいまいちピンと来ないと思うので、実際にYouTubeで「ASMR」と検索して視聴してみるといいだろう。そこにはものすごくフェティッシュな世界が広がっている。

話は翻って、米サンフランシスコを拠点に活動する女性プロデューサー、Holly Herndonのニュー・アルバムは、そういったASMR動画に相通ずる一枚になっている。先行シングルM2やM9を筆頭に、まるでOneohtrix Point NeverとGrimesを一本の線で繋いだかのような心地よいサウンドテクスチャーが展開される今作だが、その中でも特に印象的なのが7曲目の“Lonely At The Top”。ここにはメロディやリズムの類は皆無で、女性の妖艶な囁き声、紙が擦れる音、水が滴る音...その一音一音が身体に染みこみ、脳内からドーパミンがガンガン放出されていくような感覚は、まさに前述したASMR動画のそれであり、私がこれまで一度も経験したことがなかった刺激的なもの。紛れもなく今作を象徴するトラックであり、ハイライトの一つだ。

何もかもが簡略化された近い未来、もしかするとこういったASMRを極限まで追求した音楽がポップミュージックのスタンダードになっているかもしれない。それはとても興味深い話であり、少し恐ろしい話でもある。Holly Herndonはポップミュージックのその先を見つめている。


【Listen】安室奈美恵の新曲“B Who I Want 2 B”がただただ凄い



まずは騙されたと思って、安室奈美恵が本日リリースしたニュー・アルバム『_genic』に収録されている“B Who I Want 2 B”という楽曲を聴いてほしい。初音ミクとのコラボ・チューンとして話題を呼んでいるこちらの楽曲は、なんと〈PC Music〉の鬼才Sophieがプロデュースを担当(調声はMitchie M)。その結果、キャッチーなメロディと跳ねるようなビートが耳を引くバブルガム・ベース仕様のダンスナンバーなっている。この「今」なサウンドはただただ凄いとしか言いようがないし、ここまで自己を押し殺してまで最先端のポップミュージックにアダプトしようとする彼女のアーティスト魂に痺れた。



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Viet Cong
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Viet Cong
元Womenのメンバーを中心に結成された4人組=Viet Congのデビューアルバムは、ポップとアングラの絶妙なバランス感が病みつきになるインダストリアル・パンク作品!


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